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おいしい水の定義とは?


日本は世界の中でも水に恵まれた国、安全性が高いことや味が良いなどから、蛇口をひねり流れて来るものを使い続けています。国によっては蛇口から流れるものは不衛生などから、飲むことができない場所もありそのような国で暮らしている人々は市販のミネラルウォーターを購入して使用する、日本人も海外に出掛けたときには、お店で出されるものも口に含まないケースが多い中、日本の中で生活をしていると海外に出掛けた際に不便さを感じケースは多いといえましょう。

 

厚生労働省は従来厚生省と呼ばれていた時代がありますが、厚生省はおいしい水の供給を誘導する目的でおいしさの目安を作成、昭和59年6月にはおいしい水研究会を発足しています。おいしい水研究会の活動の中には、全国10万人を超えている都市の中から22道県32市を発表して長野県の中では松本市がランキングに登場しました。一般的においしい水の定義の中には、ミネラル・硬度・炭酸ガス・酸素を適度に含んだものであると同時に、冷たいものであるとされます。しかし、昭和60年4月になるとおいしい水研究会が示したおいしい水の要件はこれとは異なり、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・炭酸ガスなどを適度に含んだもので、有機物や臭気は限りなく小さいなどの要件が作り出されたようです。

 

ところで、蒸留水とはどのようなものであるかご存じでしょうか、加熱していったん沸騰させるもの、沸騰させると気体を蒸気にして別の場所で冷却処理を施し液体に戻したものが蒸留水です。蒸留水は飲むために販売されるだけでなく、コンタクトレンズなどの洗浄や化学実験、器具類の洗浄用や希釈用などで活用されます。

 

おいしい水研究会の要件はにおいと味の2つに分類、においには残留塩素と臭気強度の2つの項目を用意し、残留塩素においてはほとんどの人が塩素のにおいを感じない濃度の0.4以下を基準にしました。臭気強度は3以下で、一般的に臭いを感じないものとしているようです。味においては、カルシウムやマグネシウムなどの含有量の指標となりえる硬度や遊離炭酸、蒸発残留物や過マンガン酸カリウム消費量や温度などの項目を設けてあります。カルシウムやマグネシウムなどは味をおいしくする要素でもあり、適度に含まれていることが欠かせません。遊離炭酸や蒸発残留物も味をおいしくする要素ですが、蒸発残留物が多いものは苦みを感じやすくなるといいます。また、過マンガン酸カリウム消費量は3以下がおいしい要件の基準になるようですが、有機物が多いと渋みが出やすくなるなどおいしい水の定義は複雑です。



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